
2012年の海外留学では電子辞書は必須でした
2012年頃に一度、フィリピンに英語留学をした際には電子辞書は必須でした。
もちろんスマホもありましたしタブレットもありました。
インターネット環境も整っていましたが、英語に関連するサイト、サービスが今よりも充実していませんでした。
そのため留学に来ていた全員が電子辞書を持っていた気がします。
2024年の移住体験で英会話の授業を受けた際にはスマホで十分
電子辞書は持っていきましたが、結果的にはスマホで十分でした。
グーグル翻訳でほとんどのことが対応可能だった気がします。
ただこれは今でも意見が分かれるところで、
「電子辞書」必須派、「スマホ」で十分、という人で意見が分かれます。
個人的には、まだ電子辞書を持っていないのであれば
スマホで有料の辞書アプリを入れれば問題ないと思います。
文法とかフレーズ集とかそういったものはアプリや参考書などは
持っておいた方がいいとは思います。
追記(2025年2月):電子辞書の開発中止
2025年2月14日にカシオが電子辞書の新規開発をやめる、というニュースがありました。
内容としては、スマホの普及と少子化での需要減が主な理由だそうです。
近年では辺境の地であっても留学するような場所であれば、電子辞書は使わないですよね。
スマホもアプリもAIもどんどん進化して、そのうちリアルタイムの自動翻訳も出来るでしょうから
そうすると留学して言語を勉強することさえも不要になる…
そんな時代になるのでしょうか?
記事:読売新聞オンライン 2025/2/14