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2024年7月フィリピンでもノマドビザ発給へ、大統領令を発令

ノマドワーカー

2024年7月5日、フィリピン

フィリピンもノマドビザ発給へ
ということで大統領発表がありましたが、
現状では、長期滞在できる観光ビザとの違いがわからず、詳細な内容が待たれます。

フィリピンのマルコス大統領が、「ノマドビザ」または「デジタルノマドビザ」と呼ばれる
新しい種類のビザの導入を積極的に進めています。
このビザの目的は、外国人が長期間フィリピンに滞在しながら、
海外の会社のためにリモートで働けるようにすることです。

この動きの背景には以下のような点があります:

  1. 観光産業の民間諮問委員会からの要請があり、マルコス大統領はこれに応える形で動いています。
  2. タイ、マレーシア、インドネシアなど、近隣諸国が既に同様のビザを導入して成果を上げています。
  3. フィリピンの比較的安い生活費が、多くのデジタルノマド(場所を問わず働ける人々)を引きつけると期待されています。

マルコス大統領は、この新しいビザを迅速に導入するために、以下の措置を取っています:

  1. 行政長官室に対し、大統領令(EO)の草案作成を指示しました。
  2. 税制優遇措置なしで、即座にノマドビザを施行する大統領令を発表しました。

●2023年の草案では…

1:3年間有効なビザ発給と2年間の延長オプション
2:デジタルノマド保険
3:デジタルノマドのための税控除

などが示されていましたが、今回の2024年7月の発表ではそうした具体的内容には
触れられていませんでした。

目次

2025年2月現在、世界約60か国「ノマドビザ」発給国一覧

ヨーロッパ:
エストニア・マルタ・ジョージア・クロアチア・アイスランド・スペイン・ポルトガル・ギリシャ
・ルーマニア・ハンガリー・キプロス・ラトビア

アジア・中東:
・アラブ首長国連邦(ドバイ)・スリランカ・タイ・インドネシア(バリ島)・マレーシア・台湾・日本・韓国

中南米・カリブ海地域:
・バミューダ・バルバドス・アンティグア・バーブーダ・アンギラ・モントセラト・ドミニカ・バハマ・キュラソー
・セントルシア・グレナダ・コスタリカ・メキシコ・パナマ・ベリーズ・エクアドル・コロンビア・アルゼンチン

アフリカ・インド洋地域:
・モーリシャス・セーシェル・ナミビア・カーボベルデ

基本的にはリモートワーカーの向けのビザを発給している国一覧です。
ビザの取得条件については、各国それぞれで条件が異なります。

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