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フィリピン人気の避暑地、タガイタイの観光と魅力を徹底解説!

フィリピンの人気観光地「タガイタイ」

その涼しい気候や絶景、穏やかな雰囲気が、地元の人々や観光客に愛されています。

ゴミゴミした都会のマニラから涼してくて、自然の多いこの場所にフィリピンの都会っ子が毎週末ごとに集まります。

日本人からは場所や雰囲気などから「フィリピンの軽井沢」と言われている場所です。

タガイタイ フィリピンと検索する方は、この高原都市がどんな場所で、どのような魅力を持つのか気になっていることでしょう。

本記事では、タガイタイはどんなところかを詳しく解説し、
日本からの行き方やタガイタイからマニラへのアクセス方法、現地での交通手段についても触れます。

また、治安に関する情報や快適な観光を楽しむためのポイントも紹介します。

自然豊かで観光にも移住にも適したタガイタイの魅力をぜひチェックしてみてください。

この時期でわかるポイント
  • タガイタイ フィリピンの特徴や魅力について理解できる
  • 日本からタガイタイへの行き方やアクセス方法を知ることができる
  • タガイタイの治安や現地の交通手段について理解できる
  • タガイタイで楽しめる観光スポットやアクティビティを把握できる
目次

フィリピンのタガイタイの基本情報と行き方

タガイタイはどんなところ?

タガイタイは、フィリピン・ルソン島南部に位置するカヴィテ州の高原都市です。

標高約700メートルにあるため、年間を通じて涼しい気候が特徴で、避暑地として人気があります。

その魅力的な自然環境から、地元フィリピン人だけでなく観光客にも広く知られる場所です。

街の象徴ともいえるタール湖とタール火山は、世界的にも注目される絶景スポットです。

特に、タール湖の中に浮かぶ小さな火山島は、そのユニークな地形で多くの旅行者を引き付けています。

さらに、タガイタイは農産物の生産地としても知られ、特に新鮮なパイナップルやバナナが有名です。

観光地としてのタガイタイは、自然だけでなく文化的な側面やリラクゼーションも提供します。

街には展望台、公園、美術館などが点在しており、特に「ピープルズパークインザスカイ」はタール湖と火山を一望できる絶景ポイントとして人気です。

また、オーガニック野菜を使った料理を提供するレストランや高級リゾートホテルもあり、訪れる人々に多様な楽しみを提供しています。

タガイタイへのアクセス

タガイタイへのアクセスは、フィリピンの首都マニラを拠点にするのが一般的です。

日本からフィリピンへは、成田、関空、中部など主要な空港からマニラのニノイ・アキノ国際空港への直行便が運航されています。

所要時間は約4~5時間、マニラからタガイタイまでは、車で約1時間半から2時間程度です。

マニラからの主な移動手段としては、以下のような方法があります。

バス

マニラのバスターミナル(例えばパサイのDLTBバスターミナル)からタガイタイ行きのバスが運行されています。
料金は約80〜150ペソとリーズナブルで、予算を抑えたい方におすすめです。
ただし、道路の混雑状況によって到着時間が遅れることがあります。

タガイタイは終点ではないので、途中下車になります。
またタガイタイの街中でもいくつも停まる場所があるので「Tagaytay Fora Mall(フォーラモール)」で
降りたいということを伝えておけば間違いないと思います。

レンタカーやタクシー

より快適に移動したい場合は、レンタカーやタクシーを利用するとよいでしょう。
料金はバスに比べて高めですが、スケジュールの柔軟性が利き、短時間で移動できます。
オンライン配車アプリ「Grab」を使えば、簡単にタクシーや専用車を手配することができます。

タクシーだと価格はマチマチですが、3000ペソ(8,000円程度)くらいが相場ではないでしょうか。
複数人で行くのであれば、バスで時間を掛けて行くよりも目的地までまっすぐ行ってくれるタクシーの方が
いいかもしれません

タガイタイの気候は?

タガイタイの気候は、一年を通じて涼しく快適です。

標高が約700メートルあるため、フィリピンの他の地域、特に首都マニラに比べて気温が低く、夏でも過ごしやすいのが特徴です。

日中の平均気温は20度から25度程度で、夜間は肌寒く感じることもあります。

気候は主に乾季(12月~5月)と雨季(6月~11月)に分かれます。

乾季は晴天の日が多く、観光に最適な時期です。

この時期はタール湖やタール火山を一望できる絶好の眺望が楽しめます。

一方で、雨季はスコールが頻繁に発生しますが、一日中雨が降り続くことは少なく、短時間で止むことが一般的です。

タガイタイの涼しい気候は、フィリピンの人々にとって避暑地として非常に魅力的です。

特に、クリスマスや休暇シーズンには、多くの観光客が訪れるため混雑が予想されます。

訪問する際は、適切な服装を準備し、特に夜間の冷え込みに備えて軽いジャケットやカーディガンを持参するのがおすすめです。

体感としては表示の気温よりも少し暑い気がするのは湿度の関係でしょうか。
またその湿度の関係でタガイタイの夜は本当に涼しいです。

滞在中は部屋のエアコンをつけることが1度もありませんでした。
もちろん、付ける人もいますが、私個人としては扇風機があれば十分でした。(部屋にもよりますが…)
夜に外出する際には、肌寒く感じる時があるので薄手の長袖があった方がいいです。

定番のTシャツ、短パン、サンダル姿だと風邪をひくかもしれません。

エアコンいらず!? 最高気温30度、最低気温20度のタガイタイ

体感としてはもう少し暑い気がするのは湿度の関係でしょうか。
またその湿度の関係でタガイタイの夜は本当に涼しいです。
滞在中は部屋のエアコンをつけることが1度もありませんでした。
扇風機があれば十分です。
夜に外出する際には、薄手の長袖があった方がいいです。

季節は「乾季(11月~5月)」と「雨季(6月~10月)」の2種類

・11月から5月は、雨が少なく暑いシーズン
・6月から10月は、雨が多く台風が多いシーズン
日本にもやってくる台風がフィリピン沖から発生している天気図をよく見るかと思います。

タガイタイの治安について

タガイタイはフィリピン国内でも治安が良好な地域として知られています。

その穏やかな環境は、観光地としての評価を高める要因の一つです。

街中は清潔で整備されており、観光客が安心して散策できる雰囲気があります。

タガイタイでは、スリや窃盗といった犯罪は比較的少ないとされています。

全体として、タガイタイは家族連れや女性旅行者にも適した安全な観光地です。

フィリピンのタガイタイの魅力と楽しみ方

タガイタイの観光スポット

タガイタイには多くの観光スポットがあり、自然の美しさと文化的な魅力を楽しむことができます。

中でも以下のスポットは訪れる価値があります。

ピープルズパークインザスカイ

タール湖とタール火山を一望できる絶景の展望台です。
かつてアメリカ大統領の宿泊施設として建設される予定だった場所を公園として整備したもので、訪れると広大な景色に感動するでしょう。

タール湖とタール火山

タガイタイの象徴ともいえるこのスポットは、カルデラ湖とその中央に浮かぶ小さな火山島が特徴です。
ボートツアーで湖を渡り、火山の頂上までトレッキングするアクティビティも楽しめます。

ソニアズガーデン

美しい庭園とオーガニック料理を楽しめる施設です。
地元の新鮮な食材を使った食事を味わいながら、リラックスした時間を過ごせます。

スカイランチ

家族連れに人気の遊園地で、大きな観覧車「スカイアイ」からの眺めは絶景です。
他にもジェットコースターやメリーゴーラウンドがあり、子どもも大人も楽しめます。

Museo Orlina(オルリナ美術館)

ガラス彫刻で有名なフィリピンの芸術家ラモン・オルリナ氏の作品を展示する美術館です。
アートと自然の景色を同時に楽しむことができます。

タガイタイで楽しめるアクティビティ

タガイタイでは、自然を活かしたアクティビティや家族で楽しめるレジャーが充実しています。

トレッキングとボートツアー

タール湖の周辺では、ボートで湖を渡り、火山島をトレッキングすることができます。
山頂からの景色は一見の価値がありますが、滑りやすい足場もあるため運動靴がおすすめです。

ジップラインと乗馬

「ピクニックグローブ」では、タール湖を見下ろすジップラインや乗馬体験が楽しめます。
どちらもスリル満点で自然を間近に感じられるアクティビティです。

動物とのふれあい

「Paradizoo」や「Residence Inn Zoo」では、子どもたちが動物と触れ合うことができます。
教育的な要素もあり、家族での訪問にぴったりです。

ローカルマーケットの市場巡り

生活

タガイタイシティーマーケット

マホガニーマーケット

「タガイタイシティーマーケット」と「マホガニーマーケット」は、地元の人が良くローカルマーケット。


新鮮な地元の野菜や果物が手に入ります。
特に、マホガニーマーケットでは名物の「ブラロスープ」を市場併設の2階レストラン街で味わうのがおすすめです。

タガイタイはカフェ、レストランが豊富 おすすめのレストランとローカルフード

タガイタイにあるタール湖畔には、レストラン、カフェ、バー、ナイトクラブなど
豊富な種類の飲食店が営業しています。

週末になると、観光客の車で渋滞になるほどですが、
観光地あるあるで週末には多くのお客さんが集まるレストランも平日はガラガラ…

これで経営は大丈夫なのだろうか?と心配になりますが
移住体験で住んでいるこちらとしては、空いている時に利用できるのでラッキーです。

タガイタイエリアの中には、スターバックスが5店舗もあり
湖畔が見えるスタバはいつもお客さんがいっぱいです。。

アントニオズ

高級感あふれるフランス料理レストランで、アジアのベストレストラントップ20に選ばれた実績があります。
緑豊かなロケーションで特別なひとときを過ごせます。

バライダコ

フィリピン名物の「ブラロ」と家庭料理を提供するレストランで、ローカルフードを提供するレストランの中では
かなり雰囲気が良いお店、タール湖の眺めを楽しみながら食事ができます。モダンな雰囲気が魅力です。

ソニアズガーデン

オーガニック野菜を使った料理が評判のレストランです。
ビュッフェ形式で提供される料理は、地元の新鮮な食材の味を堪能できます。

タガイタイでは、自然の景観を楽しみながら美味しい料理や地元の味を堪能できるため、グルメも旅の大きな魅力のひとつです。

移住先にもおすすめ

タガイタイは、その豊かな自然、涼しい気候、住みやすい環境から、移住先として多くの人におすすめできる地域です。

ここでは、タガイタイが移住先として適している理由と、その魅力について詳しく解説します。

自然と調和した生活環境

タガイタイは山間部に位置しており、周囲には豊かな自然が広がっています。

特に、タール湖やタール火山を中心とした美しい景観は、日常生活の中でリラックスした時間を提供してくれます。

また、農産物の生産地としても知られており、新鮮な野菜や果物を日々の食卓に取り入れることができます。

生活コストと選択肢の豊富さ

タガイタイはマニラに比べて生活コストが比較的低く、質の高い生活をリーズナブルに楽しむことができます。

住宅は高級別荘から手頃なアパートメントまで幅広く、移住者のニーズに合わせた選択が可能です。

また、ローカルフードから国際色豊かな料理まで、多様な食文化も楽しめます。

医療サービスのアクセス

タガイタイには基本的な医療施設があり、日常的な健康管理は十分に対応できます。

街の中心であるFora Mall となりには「Tagaytay Medical Center」という総合病院があります。

またAYALA Mallのショッピングセンター内には、フィリピンではお馴染みの
ドラックストア「Watsons」が入っており基本的な風邪薬などは購入可能です。

高度な医療が必要な場合でも、車で2時間ほどの距離にあるマニラで専門的な治療を受けることが可能です。

家族連れにも適した環境

タガイタイは、家族連れで移住する場合にも適しています。

自然体験や教育的な施設が多く、子どもたちの成長を支える環境が整っています。

また、安全で静かな街の雰囲気は、安心して子育てができる要素の一つです。

老後にも最適

自然に囲まれた静かで快適な環境を提供してくれる理想的な移住先です。

また、タガイタイには、まだマニラに比べれば小さいですが外国人居住者や退職者が集まるコミュニティも形成されています。

特に老後の暮らしを考えている方には、リラックスした生活と健康的な日々を過ごすのに最適な場所と言えるでしょう。

移住を考える際のポイント

タガイタイは生活環境として多くの利点があり、快適な環境と利便性を両立させるための準備を整えれば、新生活を楽しく始めることができるでしょう。

タガイタイは、涼しく快適な気候、美しい自然景観、充実した観光スポットとレジャー、そして治安の良さを兼ね備えたフィリピン屈指の魅力的な地域です。

タガイタイで暮らしてみて

暮らしている日本人同士で話をしていると、だいたいの人はタガイタイは

「ほどよく都会で」
「ほどよく田舎」というのが共通の認識です(笑)

平日は穏やかで、週末は観光客で渋滞するそれが街のルーティンになっています。
以前はジャングルのような森には、コンドミニアムが建ち
街道沿いには新しいレストランがどんどんオープンしています。

観光客の避暑地、フィリピン富裕層の別荘地というのがタガイタイという場所でしょうか。
ゴーゴーバーやKTVなど、女性が接客するお店が条例?で禁止されているので
そういう面でも治安の良さを感じます。

道を歩いているとながしのトライシクルにはひっきりなりしに
「Volcano(ボルケーノ)」
「Volcano(ボルケーノ)」と、ボロボロになったパンフレットを見せて
タール湖までの観光ドライブのツアー営業をしてきます。

タガイタイと日本の都市の気候比較

タガイタイと日本の都市の年間平均気候比較

都市 平均最高気温 (°C) 平均最低気温 (°C) 平均降水量 (mm) 平均湿度 (%)
1月 タガイタイ 27 20 7.1 81
東京 10 2 48 53
大阪 9 2 45 57
那覇 19 14 115 71
札幌 -1 -7 100 76
2月 タガイタイ 28 21 7.9 80
東京 10 3 57 53
大阪 10 2 60 56
那覇 19 14 120 72
札幌 -1 -7 80 75
3月 タガイタイ 29 21 18.2 79
東京 13 6 117 58
大阪 13 4 95 57
那覇 20 15 130 74
札幌 4 -3 80 70
4月 タガイタイ 30 22 36.1 77
東京 18 11 124 61
大阪 18 9 100 59
那覇 23 18 170 76
札幌 11 2 60 66
5月 タガイタイ 30 23 136.6 84
東京 23 16 137 65
大阪 24 15 130 61
那覇 26 22 240 78
札幌 17 8 55 66
6月 タガイタイ 28 22 284.1 88
東京 26 20 167 75
大阪 28 19 170 73
那覇 29 24 270 82
札幌 21 13 80 71
7月 タガイタイ 27 21 287.4 89
東京 29 23 153 77
大阪 32 23 160 70
那覇 31 25 180 81
札幌 25 18 90 78
8月 タガイタイ 27 21 331.7 90
東京 31 24 168 76
大阪 33 25 90 69
那覇 31 26 250 81
札幌 26 19 130 78
9月 タガイタイ 27 21 294.6 90
東京 27 21 210 77
大阪 29 22 160 71
那覇 30 25 200 81
札幌 22 14 150 78
10月 タガイタイ 27 21 196.9 87
東京 22 16 163 70
大阪 23 15 120 67
那覇 27 22 170 77
札幌 16 8 110 77
11月 タガイタイ 27 21 97.2 84
東京 17 10 92 62
大阪 17 9 75 65
那覇 24 19 120 75
札幌 8 1 110 77
12月 タガイタイ 27 20 34.4 83
東京 12 5 40 58
大阪 11 4 45 60
那覇 20 15 100 72
札幌 1 -5 110 78

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